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運営メンバーインタビュー★主任講師・いくちゃん

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運営メンバーインタビュー★主任講師・いくちゃん

なかなかしっかり話すことがないコペンの運営メンバー。
実はこんな熱い想いを持って活動しているのです!
ということが少しでも伝わるように
インタビューをしてきました( ´ ▽ ` )ノ


コペンの大御所いくちゃんの登場です。
「何すれば良いの!?自分に何かができるの?
と迷っている人の頼れるコペンの姐御!
0から始めた30歳のデザイナーデビュー」


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「美術とか、本当に苦手だったもんねー!!」
「センス?そんなの全くないよー・・・」
なんて、いつものBIGすぎる笑顔で本当に楽しそうに笑ういくちゃん。
コペン埼玉校の校長・主任講師を兼任している彼女
実は、初めてイラストレーターを触ってから1年も経っていないのです。


大手フィットネスジムのインストラクターとして働いた彼女が
全く関係のない「デザイナー」という仕事に就き
今では主任講師という大役を任せられている彼女の、この大躍進の秘密に迫ります。

会社員時代


 

大手フィットネスジムのインストラクターとして働いていた時期は
ノルマと責任に追われていたそうです。
厳しいながらも、乗り越えるたびに力をつけて日々を充実して過ごしていたいくちゃん。


結婚を期に転職をし、今までとは違い正直誰にでもできる仕事に就いたことで
感じ始めた疑問がいくちゃんを動かし始めます。


無事転職をして勤務時間は減り、ノルマも責任もなくなったは良いけど
私このままで大丈夫かな、という疑問がむくむく大きくなる一方。
さあ大変っ!これは何かスキルを身につけなければと探し始めるいくちゃんが見つけたのは
MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)と
バースデープランナーの資格。


本当は「デザイン」のスキルを身につけたかったけど
デザインは何だか私とは世界が違うしー・・・
お金もかかるしなー
うん、私にはムリムリ
それよりも、まずは仕事に直結するスキルを身につけなきゃ!
MOSの資格なら今後の仕事にも生かせるし!
と、一度はデザインを勉強することを考えるも自分にはムリだと扉を閉ざしてしまいました。


もう1つの、スキルを身につけるために候補に上がったバースデープランナーとは
「バースデープランナーは、パーティーをより特別なものにするための空間演出のプロフェッショナルです。」
ー日本バースデープランナー協会 協会概要より抜粋。


とあるように、バースデーパーティーはもちろんホームパーティーを素敵に演出できるようになる資格です。
イベントやお祝い事が大好きで、
人が喜んでくれるのが好きないくちゃんにはぴったりの資格でした。
パーティーやコラボイベントを企画し、本来の自分の得意なことをすることで
みんなも喜んでくれるし、人と人を繋げられることが本当に楽しくやりがいと感じ
今でもバースデープランナーとして様々な活動をしています。


そのおかげで、コペンの交流会や体験イベントはいくちゃんが装飾をした飾り付けで
会場も華やかに彩られています。いつもありがとうございます。

20170924-interview-iku

コペンとの出会い


 

バースデープランナーとして活動していく中で、
イベントを企画する際にチラシもいくちゃん自身が制作していました。
作り方がわからず、長い長い時間をかけて、
イライラしながらパワーポイントで
チラシを作っていたいくちゃんの前に、
同じバースデープランナーかつデザイナーさんが現れます。
自分が苦労して作っていたチラシを
ささっと簡単に作ってしまったのを見て
なにそれ!!!すごい!私もやりたい!!!


どうやれば良いのか教えてくれる人いないかなー?


と思っていたまさにその時、コペンカレッジの体験授業を
Facebookで発見しました。
12月に見つけて、受講が待ちきれずに
校長のよっぴーさんのブログを読み漁り
年を越すにも、講座のことを考えてワクワクソワソワ。


コペンカレッジの
「女性らしく おしゃれで ナチュラル なのに可愛い」
そんな世界観に早くもどハマり。
早く講座受けたくて受けたくてたまらなかったその体験授業は
いくちゃんが求めていたことにどんぴしゃの内容でした。
チラシの作り方を教えてくれるのはもちろんのこと
何より衝撃的だったのが校長・よっぴーさんの
「デザイナーはアーティストじゃないんですよ」の言葉。
今まで勝手にデザイナーは敷居が高い、
私なんてデザイナーになれるはずがない。
そう思い込んでいたのに、その言葉を聞いた瞬間
美術が苦手でセンスもない私でもデザイナーになれるんだ!と
ハッとしたそうです。


そこからは、もうあっという間でした。
1月、体験講座で初めてイラストレーターに触り
翌月2月には初級講座をスタート。
歴代最短4ヶ月で初級・上級コースを卒業!
卒業月の7月には体験講座の講師として初デビューを果たします。
さらに8月には埼玉校がオープン。同時に埼玉校校長に就任!
そして9月には本講座の講師としてデビュー。
現在は埼玉校校長と全講師を取りまとめる主任講師も担当しています。
個人としてのデザイナーとしての仕事もすぐに舞い込んで
名刺やロゴのデザインはもちろん
デザインした命名ボードをminneさんで販売してみると
たった4か月で600ものお気に入り登録されるほど人気商品になっています。
初期投資として旦那さんから借りた資金30万円の内、
半分はもう既に返済済みと
にこやかに言うから驚きです。
いやいや、いくちゃんだからできたんだよ
と本人を知っている人なら言うかもしれません。
でもね、そんないくちゃんにも実は暗黒期があったのです。

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暗黒時代からコペン活躍期


 

結婚を機に退職し、住み慣れた故郷も離れ
新生活をスタートした新婚ホヤホヤのいくちゃん。


その頃は結婚式の準備に追われていたそうです。
引っ越しをした為、周りに親しい友達は誰一人おらず
情報に触れていないと、世間から置いていかれてしまうのでは
という不安から毎日毎日ヒルナンデスで情報を仕入れる生活。
今まで、大変ながらも充実していたいくちゃんを見続けていた
プロ旦那(※1)も心配するほど
世間との触れ合いは全くなくなってしまっていました。


(※1プロ旦那→いくちゃん造語。
洗濯、掃除などの家事を助けてくれ、
さらに話をよく聞き、やりたい事を応援してくれて
活躍を喜んでくれる旦那の意。
世の中にプロ旦那を増やすことを目的として、プロ旦那普及活動推進中。)
そんな生活の中一生懸命準備した結婚式準備の中で実は1回、
自分でデザインができれば、という壁にぶつかっていました。
流行りのフォトプロップスや、
自分好みの席次表やウェルカムボード。
もっと可愛く、もっと楽しいデザインにしたかったのに
売っているのはありきたりのモノばかり。
でも自分で作ることもできなかったため、
既製品の商品で行った挙式。


当時を振り返って、もしあの時自分にデザインのスキルがあれば
きっともっと満足のいく結婚式にできたはず。
そんな「デザインができれば」という
悔しい思いを持っているいくちゃんだからこそ
同じ悔しいを思いをする人が少しでも減るように、
講座を修了してすぐに講師デビューできたのだと思います。


もちろんデザインは、
結婚式の準備のためだけある訳ではありません。


例えばこれから自分でサービスを始める人
お店を出す人
会社でイベントをする人


何かを造り出す時には必ず!絶対に!
「デザイン」は切っても切り離せない関係で、
重要な位置付けのあるデザインは、
これからどんな職種年代の人にも必要なスキルだと
熱く語るいくちゃん。


自分でデザインができるようになればきっと
主婦が副業とすることもできるし
個人事業主も外出も減って自分のために時間をかけられるし
モノづくりのクリエイターさんだって自分の世界観を
デザイナーに遠慮することなく思い通りに表現できるし
会社員の人だって新しい仕事を担当させてもらえるかもしれない


そんな役に立つデザインを「教える」立場になれて、
女性の力になれていることがとても嬉しくて楽しいそうです。


人に教える、人前に立つという講師も
既にカリキュラムが用意されているので全く不安はなかったそう。


逆にもっとこんな便利な機能を覚えて欲しい!
という思いが強すぎて
講座の内容を詰め込みすぎてしまったこともありました。


回を重ねるごとにだんだんと
生徒の笑っている顔が印象的に残るようになってきて、
教えることがもっともっと楽しくなってきたと言います。


美術も大嫌い、自称センスなし、
デザインへの敷居の高さを超えられず
でも一歩を踏み出して、ずっとやりたいと思い続けていたデザイナーの世界に入ったいくちゃん。


そんないくちゃんだからこそ
「何をすれば良いの・・」「私にできるかな?」と
思っている人に寄り添って
デザインの楽しさを伝える授業ができるのだと思います。


今、もしこの記事を読んで
どうしよう、自信ないしな・・・と思っているあなた。


ぜひいくちゃんに会いに来てください!!
きっと大きな勇気をもらい、デザインの楽しさに気付き、
帰る頃には新しい世界が見えているはずですよ^^

今ではウェディングのコラボ事業も始めたいくちゃん。
もっともっと詳しく、いくちゃんのストーリーを知りたい方は
こちらから★

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インタビュー日:2016.11.9

書いた人

コペンカレッジ広報/講師

木下 花呼(花ちゃん)

茨城県出身 3Dプリンターのメディア運営を通して、最前線で活躍している人たちの生の声を、多くの人に届けられるライターという仕事に魅了されて独立する。 今まで5回の転職を経験し、遠回りしながら自分のキャリアを考え続けてきた中で、行動できずに苦しんでいる女性が自分の力で動き出せるスキルを身に付けて欲しいという想いからコペンカレッジの講師としても活動中。 文章1つで印象が変わる。文字を通して様々な考え方や想いを届けるために、広報としても携わっている。

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