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運営メンバーインタビュー★代表・よっぴーとコペンカレッジ

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運営メンバーインタビュー★代表・よっぴーとコペンカレッジ

なかなかしっかり話すことがないコペンの運営メンバー。
実はこんな熱い想いを持って活動しているのです!
ということが少しでも伝わるように
インタビューをしてきました( ´ ▽ ` )ノ


最後は、代表・よっぴー登場!
小さい頃から興味があったデザインと講師という仕事。
いくつもの分岐点が、その2つから彼女を遠ざけ、興味と熱意を忘れさせました。
そのまま勢いで生きてきた彼女が、ひょんなきっかけと出会いから
「デザイナー」と「講師」という仕事に再会。
心からやりたかったデザイン講師として活動し、
「女性が気兼ねなく自分の世界をクリエイトできる世界」を広める、そんなお話。

コペンカレッジ始動


 

実は専門学校在籍時に、よっぴーはある衝撃の事実を知りました。
「技術さえあれば、デザインの講師になるのに資格は必要ない」
という事です!


まさに青天の霹靂。
昔からの夢だったデザイナーと講師。
両方が叶う職業が、これから、今の自分でも仕事にできる!


それからは、在学中から事あるごとに
「この学校で講師やりたい!」「やらせてください!」
と言い続けていたよっぴー。

自分の夢を、常に声に出し続けていたこと。
小さな日々の行動が、大きなお誘いを呼び込んだのです!


専門学校を卒業してから1年後、
かつての恩師から「先生やってみない?」と声をかけられたのです。

やらせてください、と2つ返事で了承しました。
最初は、ビジネスのスキルとデザインのスキルを両方学び、
「自分で何かを創り出せる起業家・フリーランス」
を育成する本格的なスクールの構想を練り始めました。


企画会議を行い、時には勉強会に出向いて
様々な人達と話す中で
「起業やフリーランスはちょっとハードルが高いけど、
イラストレーターやフォトショップは使ってみたい!」
という人が多いことに気がつきます。


それならば
「デザインのスキルを学んで、もっと仕事の幅を広げたい」
という人のために特化した学校も、あったらいいのでは?と
コペンカレッジの原型が出来上がりました。


「学校の立ち上げなんて、すごい苦労の連続だったんじゃないですか?」と
尋ねると、うーーーーん、と悩み始めるよっぴーさん。


過去、駆け出し時には、
体験授業に1人も集まらなかった事もあったけど
超プラス思考の性格が幸いして
「時にはこんな事もあるでしょー!」と、
すぐにマインド変換!
苦労した記憶は全くないそうです。


プラス思考に加えて、小学生の頃からの夢が叶ったから
苦労だと感じなかったのかもしれませんね。


唯一あるとしたら、毎月の体験授業を
すべて自分1人で回していた時期があったこと、だそうです。
カリキュラムを0から作り、イベントバナーを作り
イベントを立ち上げ、授業をして、お礼をする。


数ヶ月連続でこのボリュームをこなし
さすがに限界を感じ始めたよっぴーは
集客と並行して、運営メンバーを集め始めることを決意しました。

20170926-interview-yopied

本格稼働と、コペンの想い


 

2015年秋に開催された、コペンカレッジのオープニングパーティー。
そこで出会った、ペコ氏を皮切りに
半年も待たずに個性豊かな講師陣も集まりました。

この人好き!と思ったら、手が早いよっぴーさんです。
何人のメンバーがよっぴーさんに口説き落とされたことでしょう。


本格稼働から間もなく
IID世田谷ものづくり学校さんとの協力体制という
かなり大きな一歩を踏み出し受講生も口コミを中心にどんどん増えていきました。


体験セミナーやイベント参加者も合わせると、
コペンカレッジに関わってくれた方は、述べ約500人を超える勢い。
それでも大きなクレームを受けたことがないのは
授業のわきあいあいとした雰囲気に好評をいただいているからでしょうか。


楽しいのに、短い時間で
必要なスキルをぎゅっと凝縮して学べるコペンの授業。
色んな人に「何かを創る楽しさ」を知ってもらいたい!と
活動を続けてきましたが
コペンカレッジに来る生徒さんは大半が女性です。


なぜならコペンカレッジは「女性向け」のスクールだから。


どうして女性向けなんですか?と聞いてみると
よっぴーさんは、改まった顔で語ってくれました。


実はコペンカレッジは、
日々のご飯が満足に食べられないような子供や、
そのお母さんを技術の力で助けたい、という想いも持っているんです。

もしお母さんたちが、何かしら技術を身につけられたら。
その食卓におかずを一品だけでも
増やすことができるのでは、と思いました。


他にも、周りにいる多くの女性が出産・育児をきっかけに会社を辞めて
社会との繋がりがなくなってしまったり、
復帰後、家庭との両立に悩み続けていたりする姿を見かけます。

何かをクリエイトする力を身につけられれば自宅で育児をしながら、家事をしながらでも
仕事を続けられると思うんです。


私の周りにいるクリエイターさんたちは実際に、
会社に頼らず自分の技術で仕事をし、家族と子供との時間を大事にしながら
いつもキラキラ楽しそうに仕事をしている人がとても多くて。

そしてキラキラした女性がいる家庭は
同じように全体がキラキラしているように見えたんです。


私はコペンカレッジを通して
そんな女性や、そんな家庭を増やしていきたい。
その為にも、これからもどんどん活動していきますよー!


なんて、たまには真面目に語っちゃいましたと
真面目な顔から一転、いつもの柔らかい笑顔に戻る校長よっぴー。


この熱い想いを現実にするため
コペンカレッジはこれから
こんな楽しいことを画策しているんですよ♡

20170927-interview-yopied

コペンカレッジのこれから


 

全ての女性に
クリエイトする楽しさを知ってもらいたい!という
想いを持って活動してきた中で
よっぴー自身の中で一つ、大きな出来事がありました。


デザインは全くの素人だった普通のOLいくちゃんが
講座を卒業して実際に講師になり、埼玉校の校長になり
今では主任講師を任せられるまでに成長したことです。
(そんないくちゃんのインタビュー記事はこちらから)


彼女は「今までやれなかった事が出来るようになった!」
「コペンカレッジに出会って、本当に良かった!」と
とてもイキイキ輝いています。


『私がやってきた活動は間違っていなかったんだ。』


講座を回すだけで精一杯だった頃とは違い
講師をやってくれる人をもっと増やそう!と自信を持って
「講師を募集する」という新しい活動を始めることができるようになったそうです。


これからコペンの講師を始める人には
基本的にやりたいことは自由にやってもらいたいと考えていますとよっぴー。

使用するカリキュラムは共通ですが
カリキュラムに載っているのは、あくまでソフトの使い方を学ぶもの。


講師がコペンの色に染まるのではなく
どんどん講師自身の色を出してもらいたい!
きっとコペンカレッジに通う生徒も作りたいものは生徒1人1人違うから。


例えば、好きな方向性が似ているこの講師から学びたい!
と思って講義を受けてもらえれば
講師も生徒も、お互いより楽しく、
より自分の作りたいデザインを題材に
会話も講義も進められるようになると思うんです。

それぞれの得意分野のデザインから
クリエイトって楽しいよ!と思ってもらえる輪が
これからどんどん増えていくと思うと
本当に楽しみで仕方ない♪と、目を輝かせるよっぴー。


先日、東京校・埼玉校に続き、実は千葉校の開校が決まりました!
現在北海道や静岡県、福岡県でも、開校の準備が
着々と進んでいます。
ゆくゆくは、日本全国にコペンカレッジが広がっていく予定です。

もちろん東京校も今のままではありません。
数年以内にリアルスペースとして
「コペンのアトリエ」を開きたい!という夢がどんどん実現に近づいています。


子供がいながらでも講師の仕事や作業ができる
誰でも気軽に立ち寄れるオシャレなスペースとして
生まれ変われるように、計画している最中なんです。


さらにさらに、コペンカレッジ海外校ができて
日本の「可愛いデザイン」を
世界に向けて発信していけたら…!

我らがよっぴーの妄想は止まりません(笑)。
しかし思い返せば一年前、日本全国に地方校を…と言っていた時代、
それは夢物語でしたが今は、現実になりつつあります。
きっと、よっぴーなら…!と、思わず思ってしまいます^^


早くみなさんに嬉しい報告ができるように
運営メンバー一同、これまで以上に頑張っています。
ぜひこれからのコペンカレッジに注目していてください!


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よっぴーがデザイナーになりたかったのも
講師になりたかったのも
きっと根本は「相手の喜ぶ顔が見たい」という想いがあるんだろうなと
インタビューしている中で何度も感じました。


コペンカレッジの講座を通じてクリエイトする楽しさを知り
たくさんの女性やその家族が、
今まで以上に笑って過ごせるようになって欲しいという
我らが校長・よっぴーの想い。


たくさんの人を笑顔にできるクリエイティブなスキルを
コペンカレッジで身に付けてみませんか??
もしかしたら、「自分の手で創り出す」ワクワクの虜になっちゃうかもしれませんよ^^


よっぴーさんのこれまでの生き方が気になった方はこちらから★

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インタビュー日:2016.11.16

書いた人

コペンカレッジ広報/講師

木下 花呼(花ちゃん)

茨城県出身 3Dプリンターのメディア運営を通して、最前線で活躍している人たちの生の声を、多くの人に届けられるライターという仕事に魅了されて独立する。 今まで5回の転職を経験し、遠回りしながら自分のキャリアを考え続けてきた中で、行動できずに苦しんでいる女性が自分の力で動き出せるスキルを身に付けて欲しいという想いからコペンカレッジの講師としても活動中。 文章1つで印象が変わる。文字を通して様々な考え方や想いを届けるために、広報としても携わっている。

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