Photohopでパーマもくせ毛も一瞬で切り抜く!マスク活用裏技をご紹介♪

本日は、コペンカレッジのスクールでも教えているPhotoshopの使い方について、少しレッスンいたします^^
Photoshopの醍醐味といえば、やはりマスクを使った切り抜きや合成!しかし!髪の毛の切り抜きにいつも悪戦苦闘している方、いるのではないでしょうか?
例えばこの女性、パスで切り抜いて使いたい、、と思った場合、特に右下の囲ったあたり、ペンツールでパスを作るのかと思うと、気が遠くなりますよね笑


そんな時に使えるのが「マスク」機能!!
もう、最初は結構ざくざく切っちゃって大丈夫!人物が切れない程度にこんな感じです。人がざっくり囲めたら、このパスを選択範囲に変換して、まずマスクデータを作ります。

マスクデータが作れたら、レイヤーマスクサムネール(レイヤーの写真のアイコンの右側に生まれる、モノクロのシルエットのようなアイコンの部分です)を選択した状態で、メニューバーの「選択範囲」から「選択とマスク」を選びます。
表示モードは「オーバーレイ」にし、ここで「境界線調整ツール」を選び、白が残っている、端の部分をドラッグでぐりぐりすると、画面がどんどんピンクになっていきますが、これ、ピンクの部分はマスクがかかっていて(透明になる)、それ以外の部分はマスクがかかってないよっていう意味です。

髪の毛と顔の間の部分なんかも、ぐりぐりするとどんどんピンクになっていきます。なんとなく上手くいかない時は、右側の各種設定を少しずついじってみてください^^

調整が終わったら、最後の「出力設定」の部分を「レイヤーマスク」に設定します。そうすると、今自分が調整したマスクが、先ほど作ったレイヤーマスクに上書き保存されて、いい感じになります。
ちゃんと切り抜けているかどうか確認したい時は、下に濃い色をひいてみるのがオススメです!白が残っていたり、上手く切り抜けていない部分があれば、再度レイヤーマスクを調整しましょう♪

さて、トップに使っていた写真は、こちらの女性を使った合成イメージでした^^元は、おじさんが座っていました笑


Photoshopが使えるようになると、自分で好きなイメージを自由に創れるようになります♡
先日、Instagramにアップしたこの写真、これも実はPhotoshopにて合成して作っています。いまや、名だたる企業のInstagramは、ほぼ全ての画像がPhotoshopで加工・合成されて、作られているらしいです!

 

素敵なグラフィックデザインを作るにはPhotoshopの技術が不可欠!

IllustratorとPhotoshopは、似ているようで、結構違う部分も多いので、Illustratorから入った人はPhotoshopが苦手、Photoshopから入った人はIllustratorが苦手、という状態になりがちなのですが、私の結論としては「どっちも必要!!!」ですw
特に、素敵なデザイン・オシャレなデザインを作りたい、という人は、Photoshopの技術を持っていた方がはるかにグラフィックの質があがります。
覚えてしまうととても楽しいソフトなので、ぜひ色々と挑戦してみてください♪
 
コペンカレッジではPhotoshopが学べる講座も用意していますので、きになる人はこちらへどうぞ〜!
 

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