未経験・30代・時短勤務の会社員からWEB業界へ キャリアチェンジした私の5年間

2020年|「このままでいいのかな?」からスタート
コロナ禍で百貨店が休業になり、突然これまでにない時間ができました。 家族で過ごす時間が増えて、一緒にごはんを作ったり、お菓子を焼いたり、ゆっくり夕飯を囲んだり。 それまでずっと「働く」が中心だった生活の中で、「こんな暮らし方もあるんだ」と初めて感じた時期でした。 ちょうどその頃、「在宅ワーク」や「WEBデザイナー」という働き方を知り、ひたすら検索する日々がスタート。 実際に働いている人のブログやSNSを読み漁る中で、「私もこんな働き方をしてみたい」と思うようになり、思い切って某ママ向けWEBデザインスクールに入会しました。 当時はまだ、「仕事になるか」よりも、「自分にもできるのか試してみたい」という気持ちの方が大きかったように思います。 心がけたこと-
- まずは「知る」ことから逃げない
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- 完璧じゃなくても、とにかく飛び込む
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- 家族に挑戦したい気持ちをちゃんと伝える
2021年|学びながら、とにかく手を動かした時期
スクールでPhotoshopやHTML/CSSを学びながら、Instagramでデザイン発信も始めました。 今見ると恥ずかしくなるくらい拙いデザインばかりでしたが、「アウトプットしながら覚える」という感覚で、とにかく続けていた気がします。▼ただただ好きなように作っていた頃のデザインの一部




▼ココナラでご依頼をいただけるようになってきた頃



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- 「できない」で止まらずまず挑戦
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- 小さくても実案件で実績を作る
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- わからないことを聞く勇気を持つ
2022年|実案件で鍛えられた時期
この頃から、少しずつコペンフラップでWEBデザイナーとして実案件を担当させていただけるようになりました。 初めてホームページ制作を担当した時は、本当に毎日必死。 慣れないツールに苦戦して、何度もやり直したり、先輩デザイナーさんに助けてもらったりしながら、なんとか納品まで辿り着きました。 完全にフリーランスだと、ディレクターさんがついてくれたり先輩デザイナーに相談できたり、という場を持つことは簡単ではないと思うのですが、私はスクールを卒業してそのままコペンフラップに所属していたので、近くに相談できる人がいるのはとても心強く安心できる環境でした。 一方で、パート勤務もしながらだったので、作業時間は早朝や深夜。娘と一緒に寝て、朝3時や4時に起きて作業していた時期もあります。 子供が小学校に上がって数年、夕方まで学童に預けて夜ご飯をバタバタと食べて就寝、朝も慌ただしく家を出るのであまりゆっくり関わる時間がもてずいつも余裕がなくイライラ。このままでいいのかな、と悩んでもいました。 色々と考えた結果、パートを退職することに。本当に良い会社でとても残念だったのですが、コペンフラップという安心できる環境があったので、自分も家族も大切にできる働き方にシフトしよう、と決意しました。 心がけたこと-
- 「これできる?」と聞かれたら、まずやってみてから考える
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- 小さな信頼を積み重ねる
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- 納期の意識をもち、チャットの返信やこまめな報告を忘れない
2023年|「一人で頑張る」から抜け出せた時期
ありがたいことに、コペンフラップのお仕事や先輩デザイナーさんからのお声がけも少しずつ増えていきました。 相変わらず営業もSNSも得意ではなかったのですが、目の前のお仕事を丁寧に続けていたことで、人との繋がりからお仕事が広がっていった感覚があります。 この頃からは、デザインだけではなく、ディレクションやサポート業務、コペンカレッジのWEB専攻の講師も担当するようになりました。 「作る人」でありながら、「人と人を繋ぐ役割」も増えていき、自分の新たな強みに気付けたり、働き方の幅が広がった時期だったと思います。このあたりも、フリーランスでありながら”コペンフラップ”というチームに所属して、色々な人と関わりながら一緒にお仕事をしてきたからこそ得られたことだと感じています✨ 心がけたこと-
- チームで働く中で、自分の強みや役割を見つける
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- 相手が安心できるやり取りを意識する
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- 目立つより、信頼される人を目指す
2024年〜現在|「自分らしい働き方」を整える時期
現在は、コペンフラップのお仕事、フリーランスとしてのお仕事、今年の2月からは、自分が住む地域を拠点に活動する農業団体の事務や広報の仕事もしています。(週末は時々畑のお手伝い!やりたいことの一つでした) 以前は「もっと頑張らなきゃ」と思うことも多かったのですが、40代も半ばにさしかかり、最近は「健やかに長く続けられる働き方」を意識するようになりました。 無理をして走り続けるよりも、自分や家族の暮らしも大切にしながら、安心して働ける状態を整えていきたい。 そんなふうに思えるようになったのも、会社員時代からキャリアチェンジをして、色々な経験を積んできたからかもしれません。▼WEBメディアのバナーや地域で活動されている方のホームページ制作など。「こんな仕事がしたいな」が少しずつ形になってきました。






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- 自分を大切に、無理をしすぎない
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- 出来ないことより、できること、やりたいことに力を注ぐ
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- 理想の暮らしを想像して、働き方を調整する
最後に
振り返ると、私は「SNSが好き!」「営業が得意!」みたいなタイプでは全然ありませんでした。 でも、 学ぶ場所に飛び込んだこと 目の前の仕事に丁寧に向き合ったこと 人とのつながりを大切にしたこと その積み重ねで、少しずつ仕事が広がっていきました。 今でもまだまだ「模索中」ではあるけれど、会社員時代には想像していなかった働き方ができています。 キャリアチェンジって、人生を一気に変える大きな挑戦に見えるけど、実際は「昨日より少し前に進む」を繰り返すことなのかもしれません☺️コペンデザイナーコース基礎講座なら、フリーランスの一歩を安心して踏み出せる!
\仕事も家族も大切にする、オーダーメイドの働き方を応援/
コペンカレッジには、専業主婦やパート勤務、異業種の会社員などからデザイナーへのキャリアチェンジを叶えた卒業生がたくさんいます
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株式会社コペンフラップのデザイナー&ディレクター。未経験からキャリアチェンジして5年目です。地方でオンラインでチームランス中。

