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転機は結婚。デザイナーになったきっかけ。

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転機は結婚。デザイナーになったきっかけ。

 

こんにちは^^

コペンカッレッジ埼玉校校長の内海ありさです♪

順番に埼玉校メンバーを紹介していくこのコーナー。

今回は埼玉校を一緒に盛り上げてくれている

石田栄さんに自己紹介していただきたいと思います✨

 

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みなさま、こんにちは! コペンカレッジ認定講師の石田栄と申します。
埼玉校で2017年1月から講師をさせていただいてます。
花と旅行とアートが好きなグラフィックデザイナーです。

 

転機は結婚。デザイナーになったきっかけ。

 

私は30歳で結婚するまでホテル内の花屋に勤めていました。
いわゆる「花屋のお姉さん」ではなく、ホテルのイベント会場を飾るディスプレイ業の「裏方花屋さん」でした。
平日は宴会用や葬儀の花、週末はウェディングの花を制作、合間に打ち合わせと365日忙しい花屋でした。

 

縁あって結婚することになり、そこで高齢の義両親と埼玉での同居が決まりました。
花の仕事をその時点では辞める気はなく、埼玉の家の近くで条件があう所を探そうと思っていました。

 

結婚、はじめての土地、義両親と同居生活を開始後しばらくして、「花屋の仕事は続けるのは無理かもな‥」と思い始めました。

 

一番のネックは、家族と時間が合わないことでした。

 

花屋の仕事は、朝早くや深夜近くまで勤務、土日は出勤がほとんど。
好きな仕事だったので未練は当然ありましたが、時間をもっと自由にできる別の仕事をしようと潔く方向展開しました。

 

もともと大学ではグラフィックデザイン学科の広告専攻だったので、デザインソフトを使用する知識はあり、
それで何かできないか?と考えました。
がしかし、卒業して約10年のブランクがあり役に立たないのではないかと弱腰になっていました。

 

そんな悩みもつゆ知らず、嫁いで仕事を探している素振りもなく、暇そうにしている私に姑が仕事をくれました。
姑は小さな雑貨とカフェの店をやっており、その店のリーフレットや名刺、イラストなど頼んでくれました。
とても喜んでくれました。
姑がお客さんにも宣伝してくれ、近所の方もチラシデザインを頼んでくれました。

 

これがきっかけとなって、グラフィックデザイナーという自分の職業像がはっきりしました。
Webなどの足りない部分は学校に通い勉強して、約1年後に個人事業主登録をすませて今に至ります。

 

 

結婚後1年間で作ったもの

 

コペンカレッジとの出会い

 

個人で営業していると色々な社長や代表の方と出会います。
そのなかにコペンカレッジ運営の緒方さんと知り合いの方がおり、
Facebookを通じてメッセージを送ってきてくれたのが最初の出会いです。

 

「女性のためのクリエイティブスクール」であり、講師を初めて募集すると伺い、
ぜひ講師をやりたいです!と即決でした。

 

自分自身がそれまでのキャリアから、今の自分に合わせた生き方に変えたので、
そう言ったことで、もし悩んでいる女性がいたら応援したいと思いました。

 

ライフステージの分かれ目に、私には多少なりともデザイン技術があったおかげで時間に縛られず、
家族に合わせて時間を取ることができています。

 

キャリアは捨てるのではなく活かす

 

コペンカレッジの良い所のひとつにアラサー、アラフォー世代が多く受講している点があります。
同じ世代の横のつながりで刺激しあったり、勉強したり、情報交換することができます。

 

もちろん手に職をつけた後の個々の努力は必要不可欠ですが、
こういった自分に刺激になる友人たちとの出会いはすぐに手に入るものではありません。
きっと良い出会いになると思います。

 

そして、これまであなたが経験を通して学んだことは、デザインを仕事にしてもどこかで活かせるはずです。
私の場合は、花屋だった経験が「ショップを盛り上げるツールを作りたい!」といったお客様の気持ちにマッチングしやすいです。

 

あるお客様にとって良いデザイナーは、話を聞いてくれる事かもしれません。

 

人の話を聞くとか、まとめるのが上手いとか、納期を守れるとか、それだけでもすごいことなんです!

 

 

グラフィックデザイナーの他にもディレクター、プロデューサー、Webデザイナーと色々職業はあります。
デザインを勉強してみて自分にあった仕事を見つけてみてくださいね。

 

 

ブログはこちら
kakinoniwadesign.blogspot.jp

 

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↑ 埼玉で自分の働き方を考えてみよう

書いた人

コペンカレッジ 埼玉校校長

内海 ありさ(ありさっち)

兵庫県姫路市出身 武蔵野美術大学卒業。商業施設のトータルプロデュース会社で主に飲食店・エステサロンの空間デザイン・設計を行う。 ハンドメイド雑貨ブランド"a minimum party"クリエイター。 "世界中の人が、毎日自分の未来にわくわくしている世界を創る"を使命に、 ≪わくわクリエイター≫としてわくわくするヒト・モノ・コトを創る活動をしている。 コペンカレッジ埼玉校 校長として、埼玉校を盛り上げている。

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