パソコン初心者からデザイナーへの道。多田朋未さん卒業後の活動(1/2)

グラフィックデザイナークラス5期を受講した多田朋未さん。卒業後デザイナーとして積極的に制作活動する中、近所のケーキ屋さんのポスターを受注したそうです。そのポスター制作について、受注のきっかけや完成までの経緯をインタビューさせていただきました。
 

デザインって楽しそう!デザイナーへの憧れを、現実のものに。

 

コペンカレッジの講座を受講したきっかけは何だったのでしょうか。

 

多田さん:コペンカレッジの清水さんが学生時代の後輩で、友人のウェディングパーティーで久々に再会した際に話したことがきっかけでした。彼女のコペンカレッジでの活動はSNSで何となくは知っていました。デザインって凄く楽しそうで憧れるけど難しそうだしPCもほぼ使えない、私には到底出来ないと思っている事を話すと「絶対に向いている」と言ってくれたのです。そこからコペンカレッジのことが気になり続けて散々悩みましたが説明会へ参加。参加したら不安よりもやりたいという気持ちが勝ったので講座を受けることを決意しました。

 

チャンスを掴むには、とにかくアウトプット!

 

最初の一歩を踏み出すのはとても勇気がいることですよね!まずは説明会に参加したことで不安が解消され講座に臨めたようです!

卒業後、積極的に制作活動しているようですが、ケーキ屋さんからポスター制作の依頼をされた経緯を教えてください。

 

多田さん:もともとデザインを始めるきっかけとして、住んでいる地域を盛り上げたい、華やかにしたいという想いがありました。卒業時には講師のNobby先生が「自信がなくてもアウトプットが大切」と仰っていたので本当に恥ずかしいレベルの物もInstagramにどんどん載せていました。今回依頼して下さったのは私のお気に入りのケーキ屋さんなのでをInstagramをフォローしていて、コメントに返信を下さったので、作り立ての名刺を持ってご挨拶に行ったことがきっかけになりました。その日の夜にはポスターを作って欲しいとメッセージを下さりました!大好きなお店の顔を依頼してもらえた事が嬉しいのと同時にもの凄く緊張しました。動揺し過ぎてすぐにコペンカレッジの緒形さんに連絡しました。笑

多田さんのブランドアカウント cheerful.design かわいいキッズポスターがたくさん!
 

仕事を受注したら、まずはお客様とのヒアリング

 

やはりアウトプットが大切なんですね!仕事は自分から取りに行く、をまさに体現していて素晴らしいです!

ポスターを制作するためのヒアリング項目や、やり取りの雰囲気についてはどうでしたか?

 

多田さん:講座の同期にすでにWEBでお仕事をされている方がいて、「お客様の事を第一に考えるとすべき事が分かる」とアドバイスをいただきました。そのことを常に念頭に置きながら、求められていることやお客様の欲しいものによく耳を傾けてイメージ画像の共有などをしてきました。お客様とはたまたま同じ年齢の男の子のママという共通点があったので、まるでママ友とお話しているかのようにヒアリングをしました。同じママ同士で地域を盛り上げられたら嬉しいですよね!

 

さっそく制作開始!写真にこだわったポスターに

 

共通の話題を見つけ出し話しやすい空気を作ることもヒアリングのコツです。コミュニケーション力の高い多田さん、さすがですね!

ポスターはどんな点に気をつけて制作しましたか。

 

多田さん:とにかく共有したイメージを膨らませ、お客様の立場、気持ちになって作りました。ケーキの写真は既存の素材でも構わないと仰っていましたが、一ファンの私としてはお店のケーキの写真を載せたいという想いが強かったので、素材で妥協せずにお店のケーキの写真を切り取って載せたいと思いました。通りがかりの人がこのお店でケーキを買いたいと思ってくれるようなポスターになるよう制作に励んでいます!

ポスター制作を依頼したケーキ屋さん「La Pâtisserie Seri(ラ・パティスリー セリ)」さん
 
多田さんありがとうございました。完成したポスターは是非後編で紹介させていただきます。制作頑張ってください!!

後編は4月公開予定です。

 
 

多田朋未さんの作品はこちら

HP https://totomomomimimi.wixsite.com/mysite-1

Instagram@cheerful.design

La Pâtisserie Seri(ラ・パティスリー セリ)はこちら
HP https://www.la-patisserie-seri.com

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