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デザイナー専用の作業用BGMで効率&クオリティーアップ!?おすすめ音楽のご紹介

デザイナー専用の作業用BGMで効率&クオリティーアップ!?おすすめ音楽のご紹介

みなさん、はじめまして。
第3期認定講師・デザイナーの齊藤です!
 
私は音楽鑑賞が好きで、単純な作業も、集中しなければいけない作業も、
モチベーションがあがるように、作業用BGMのプレイリストを作っています。
 
さらに毎回同じ音楽ではなく、作業の内容に合わせて、
それぞれのテイストに合ったアルバムやプレイリストに切り替えて作業しています。
どんなモノツクリもテンション次第でより良いものになると思いますし、
テンションが上がれば良いアイディアがどんどん出てくると思うんです。
 
今日は、デザインのテイスト毎のおすすめBGMを紹介したいと思います!
 

ふわふわガーリー★可愛いデザインをつくる時のBGM


 

可愛らしいデザインをしている時は、元気で明るさが特徴の「SCANDAL」や「チャットモンチー」
少女から大人の女性への移り変わる描写が特徴的な東京女子流のメロディーが特徴的です。
聞いていて可愛い可愛いとため息を漏らしつつ、その音楽の持つ可愛いエッセンスを、
作るものにも加えたいと思いながら作業してるんです。
 
そして自分の作った可愛いものにも、可愛いカワイイかわいいと魔法をかけながら・・・(笑)
 

 

甘すぎない程よさを。大人可愛いデザインをつくる時のBGM


 
大人可愛い感じのデザインにしたい時は土岐麻子さんのPINKという曲です!
歌詞の内容から連想されるPINKの内容がとてもステキですし、
歌っている土岐麻子さん自身の姿がなんとも色っぽさの中に可愛らしさがあるのです。
 
私もあんな女性になりたい!なんて思いながら、
彼女から大人可愛いというヒントを頂いているのです!
 
ちなみこの曲を知ったきっかけはラジオでした。
ラジオを聞いていると、自分が興味なかった分野の新しい音楽との出会いがあるので、
作業用BGMを作るのが面倒だ、という人にもオススメです。

 

かっこよさを極める!COOL系デザインをつくる時のBGM


 

めちゃくちゃかっこよくしたい時は、電子音やテクノ系の作業用BGMですね!

特にスーパーカーのYUMEGIWA LAST BOY!
ピンポンの映画主題歌で有名ですよね。
 
卓球自体根暗でマニアックな印象を持っていました。
でもあの映画を見た時、映像と音楽でこんなにもカッコ良くなるんだ!と
衝撃を受けたのも今でも覚えています。
私がなんとなくデザインってかっこいいものだ、興味がある、と思いはじめたのも
ピンポンの映画を見たあたりかもしれないです。

 

単純作業・ルーチンワークはテンション高く!


 

大量の単純作業(写真を切り抜いたり)を効率良くさばかなければいけない時は、
ボーカルの人が叫んでいる曲とかですかね(笑)
叫んでいるというと語弊があるかもしれないですが。
 
気合が入る、お尻を叩いてくれるような曲です!
例えば、ONE OK ROCKのアルバムを1時間聞いて、その1時間以内でこの作業を終わらせる!という目標設定をたてます!
心の中は「うぉー!!!やってやるーーー!!!」という気合いが出てモチベーションアップにつながります。
 

 
でも不思議とアイデア出しや考え事をしている時は無音の方が良かったりします。
自分自身との自問自答の時間なんですよね。
アイデア出しは、毎回脳内の自分と自分の会話を聞いています(笑)
 
私にとって音楽は、作業しながら短かい時間でできるインプットの一つです。
また、家や通勤通学で聞くだけでなく、たまにライブに行くと、
その音楽の聞き方が変わったり、曲の印象が変わったりと、
ライブに参加することで新しい感性を発見した、なんてこともあります。
 
もちろん、ライブに行った事でアーティストからもらうパワーもモチベーションアップにつながっているのです!
 
ドライブBGMなどがあるように自分オリジナルの作業用BGMを作って、
ぜひ生活の一部に取り入れてみてください!

 


 

今回は、認定講師の齊藤郁美さんに記事を書いていただきました^^
様々な音楽から感性も高めているからか
かわいいほんわかしたデザインから、カッコイイデザインまで作れる彼女。
 
そんな彼女からデザインスキルを学びたいと思った方はいくみさんのページを
ぜひ覗いてみて下さい★

書いた人

コペンカレッジ広報/講師

木下 花呼(花ちゃん)

茨城県出身 3Dプリンターのメディア運営を通して、最前線で活躍している人たちの生の声を、多くの人に届けられるライターという仕事に魅了されて独立する。 今まで5回の転職を経験し、遠回りしながら自分のキャリアを考え続けてきた中で、行動できずに苦しんでいる女性が自分の力で動き出せるスキルを身に付けて欲しいという想いからコペンカレッジの講師としても活動中。 文章1つで印象が変わる。文字を通して様々な考え方や想いを届けるために、広報としても携わっている。

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