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会社を離職した後に待ち構えていたもの 〜フリーランス一年生日記〜

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会社を離職した後に待ち構えていたもの 〜フリーランス一年生日記〜

そろそろ6月も近づき、新たに住民税や保険額が計算され今年度の額が決まる時期!ということもあり、
本日は、私が会社を離職した後に待ち構えていたものについて振り返ってみようと思います٩( ᐛ )و
昨年の11月に会社を離職すると決心した後、離職した後ってどういう手続きが必要なのだろうかとを色々リサーチしていました。
 

離職した後に早急に手続きが必要なものは3点!

・住民税の手続き
・健康保険の手続き
・年金の手続き
これらは、会社にいた時には全て当たり前に会社側で手続きしてくれていたもので、のちにそのありがたさを痛感することになります・・・( ; ; )笑
 
まず、会社を離職すると、通常1~2週間で離職票が家に届くとのことでした。
私の場合は、11月退社ということもあって、離職票が届くのに1か月くらいかかりました。(ハローワークが混んでたみたい?)離職票が届いた時は、「本当に離職したんだ・・・」と思ったら少しカンパニーブルー(マレッジブルーのマネ)になりました( ; ; )笑
 
そして離職票が届いたので、早速各種手続きに向かいました。
そしてここから一気にお金が吹き飛ぶのです・・・( ; ; )

 

まずは住民税の手続きへ!

住民税は、離職してからすぐに納付の詳細が記入された手紙が送られてきました!(対応が早くてびっくり(・・;)!!)
会社勤めの場合は、「特別徴収」と言って会社側が給与から天引きして住民税を支払ってくれていました。
しかし、離職してからは「普通徴収」といって自分で納税する方法へ切り替えが必要になるとのことで、複数の振込用紙が同封されていました。
 
確認してみると、住民税納付時期のタイミングの問題で結構な額を2か月連続で振り込まなければいけないことが発覚・・・Σ(゚д゚lll)涙 そして徴収額の計算が送られてきた用紙だけでは、全く理解できず、早速役所に向かいました!!
 
いろいろ話を聞いてみると、会社勤めの頃は、前年度の住民税を6月~翌5月までの期間に分割で支払いをすれば良かったのですが(給与天引き分)、普通徴収に替わり、4分割(6月、8月、10月、翌1月)で住民税の支払いを行う必要ができたのです。つまり、私の場合は、前年度の住民税の総額から今まで会社勤めの際に支払っていた額を引いた残りの金額を1月までに全て支払いをしないといけなくなってしまったのです。涙
 
「こんなに一気に支払いがくるとは〜〜〜〜〜〜〜PART1(T_T)」
 

次に、健康保険の手続きへ

健康保険も社会保険から国民健康保健への切り替えが必要になるので、役所へ手続きに行きました。
申し込みをすると、当日に国民健康保険のカードをもらうことができました!社会保険のカードを会社に返してから、国民健康保険のカードを作るまでに、離職票の関係で少し時間が空いていたので、その間病気にならないように注意していたので、ひとまず安心〜!
 
支払いの詳細は、後日届くとのことで待つこと数週間。。
これまた国民健康保健も前年の所得から計算され、10期で割って振込をする必要があり(計算がとても複雑だったので詳細は割愛)またもや、まとまったお金の支払いがどーんっとやってきました。辛い。。
 
「こんなに一気に支払いがくるとは〜〜〜〜〜〜〜PART2(T_T)」
 

そして最後に、年金事務所へ

年金事務所での手続きはすぐに完了!!こちらも後日支払いの詳細が送られてくるとのこと。
いざ、届いた書類を見ても、全然理解できず・・・。再度年金事務所に向かい支払いの詳細を根ほり葉ほり聞きに行きました!!
 
そして無事に全て完了!!
と思いきや、まだ大事な届出をしてなかった(ToT)
 

そう!「開業届」です!

 
開業届もネットで調べてみたものの、書き方がわからないところが多々あり、こちらも税務署に根ほり葉ほり情報を聞きに行き、ようやく提出!これにて大きな手続きは完了〜٩(๑`^´๑)۶今度こそ本当にいろいろすっきり!
(「す」が逆ッ!!!笑)
 
この様々な手続きを経て、自分がいかに世の中の仕組みだとか
義務の詳細について疎いのか知りました。
 
そして、知らないことってとても怖いことだなと痛感。
これからはもっと社会の勉強もしないと損をしていることやお得になりそうなことも
見逃してしまうかもしれないと思ったら、ちゃんと知る努力をしようと強く思いました > <
 

↑↑在宅で仕事をするという選択 〜フリーランス一年生日記〜↑↑


 

書いた人

コペンカレッジ講師 Webディレクター

渡邉 奈保子(ナホ)

神奈川県出身。ヘアメイクの仕事を経験するもモノを作る仕事をもっと幅広く経験していきたいという想いから、現在はWEBデザイナーとして働いている。 ママや主婦になった友人や先輩達が、仕事面で多くを求められなくなる現実を目の当たりにしてきた中、自分を含め働き方に悩んでいる女性に対して、新しい働き方を考えるきっかけを作りたいという想いからコペンカレッジの講師として活動中。 女性でもキャリアを積んでいけるということを体現していく。

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