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主婦が楽しく仕事をするには?◯◯をプロにせよ!!

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主婦が楽しく仕事をするには?◯◯をプロにせよ!!

こんにちは^^!!

コペンカレッジの緒形です♪

 

今日は、我が家の夫婦関係について少しお話しさせていただきます。

というのも、私たちコペンカレッジは全員女性で運営をしているので、どうしても「家事と仕事のバランス」という問題がついてまわります。

 

各家庭工夫しながら、家庭も仕事も楽しんでいるので、少しでも「家事と仕事のバランス」について悩んでいる女性のお役にたてればと思います!

 

緒形家の場合


 

我が家は結婚6年目になりますが、ありがたいことに「主婦が働く」という環境においてはとても旦那様の協力を得られています。

 

むしろ彼は今、「プロ旦那」

プロ旦那というのは、私の造語です 笑

 

洗濯、掃除などの家事を助けてくれ、さらに妻の話をよく聞き、やりたい事を応援してくれて活躍を喜

んでくれる旦那の意。としています。

 

最近は料理の腕もプロ化してきているので、10年後がどうなっているか本当に楽しみです。笑

 

 

(最近は洋食がとっても上手♪)

 

現代は、積極的に家事を手伝ってくれる旦那様が増えている気がしますが、もっともっと増えてもいい気がします。

 

 

そんな訳で!

 

私がプロ旦那に気持ち良くプロでいてもらえるよう心がけていることをお伝えしてみたいと思います^^

 

①できないことを素直に認めてお願いする

 

働く女性は忙しい。

女性はマルチタスクが得意な分、なんでも自分で頑張ってしまおうと抱えてしまう方が多いように思います。

私も、外ではしっかり者に見られることが多いですが、本当はぐーたら大好きの干物女です。

 

家事も嫌いではありませんが、できれば仕事にかける時間を多くもちたい。

 

そうすると、帰りが遅くなることもあるし、どうしようもなく疲れて家事が手につかないこともあります。

そういうときは、とにかくお願いする!!

 

コペンの仲間には甘やかしすぎ!と言われますが 笑

 

大げさなくらい頼りにしていることを伝えると、「仕方ないな♪」と思って手を差し伸べてくれることが多いです。

 

ただ、彼も仕事はしていますしバランスは大切です。

 

・週に1回は大好物を夕食にたくさん並べてあげる

・疲れて帰ってきたときに玄関が汚いとがっくりするから、玄関掃除だけは欠かさない

・排水溝などの手間がかかる掃除は自分が必ず行う

 

 

など小さな積み重ねですが、感謝の気持ちを伝えるには行動で見せることはとても大切です!

 

 

②とにかくよく褒める


 

皆さんは褒められて嫌な思いをしますか??

なんだかんだ褒められることって、嬉しいですよね(^^)

 

私は前職のフィットネスインストラクターの時に、この「褒める」という行為がクセづけられたのですがとても効果的だと感じています♪

 

私がよく使うのは、

・今朝もバッチリ決まってるね‼︎

・このパスタを食べたら、外のお店で食べられなくなっちゃうね><!

(すべて本心です。)

 

あんまり書くと赤裸々すぎるので、あとはお会いした時に 笑

 

朝気持ちよく出勤できたら1日お仕事頑張れるはず!

 

男性だって外で戦っています。

家に帰ってホッとしたいなと思ってもらえるよう、「いってらっしゃい」とセットで一言思ったことを伝えるようにしています。

 

「家に帰るとリラックスできる」状態をつくってあげると、家事に対しても協力的になってくれるのかもしれません^^

でもこれを書いていて、昔より褒める量が減ってしまったなーと思うので初心にかえりたいと思います。

 

他にも気をつけていることはいくつかありますが、この二つが特に大切だな!と感じています。

 

仕事も共通する部分が多いかと思いますが、コミュニケーションの面白いところは、「相手は鏡」ということです。

 

相手が思うような行動に移してくれないな・・・と思うときは、ぜひ自分の胸に手を当ててみてください!!

「習慣が変われば人格が変わる 人格が変われば運命が変わる」大好きな言葉です^^

 

主婦が楽しく仕事をするには、旦那様の協力があったほうが好ましいです。ぜひ皆様も「プロ旦那」をたくさん世に排出していきましょう!!!

 

 

↑知る人ぞ知る私の暗黒時代もプロ旦那に支えられました 笑

 

書いた人

コペンカレッジ 主任講師 / Brides Made Weddingプロデューサー

緒形 郁美(いくちゃん)

神奈川県出身 プロ旦那と猫(ムギ♂)の、2人と1匹暮らし。 結婚式や自身の活動の中で、何度もデザインの壁にぶち当たり悩み続ける中で、コペンカレッジに出会い0からデザインスキルを身に付ける。 もしデザインができれば、もっと可愛くもっと楽しいアイテムを作って結婚式の参列者に楽しんでもらえたのに・・・。 そんな悔しさを他の花嫁さんには経験して欲しくないという想いから、ウェディングソムリエさんとコラボして、女性のためのウェディングの学校「Brides Made Wedding」を立ち上げプロデューサーとして活動中。

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