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アイディアの出し方 〜ハンドメイドリアル話〜

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アイディアの出し方 〜ハンドメイドリアル話〜

 

 

こんにちは!
コペンカレッジ運営メンバー、

埼玉校校長〈兼〉ハンドメイド作家の
内海ありさです。

 

今回はハンドメイド作品を作る時の
アイディアの出し方について
お話ししていこうと思います^ ^

 

1. ハンドメイドの始め方あれこれ


 

ハンドメイドで何か始めようと思った方は、
おそらくみなさん、
内から溢れ出すクリエイティブなパッションを
形にしなければ気が済まない!という想いで、
作品を作り始めたのではないかと思います。

 

私もそんな感じで、
「こういうものが欲しいなぁ〜
でも売ってないんだよなぁ〜(;ω;)」
と考えていて、
ハンドメイドを始めることになりました。

 

今では自分の三大欲求の一つが制作欲!
と言い切れるくらいに
作っていないとすごくストレスが
溜まるようになりました笑

 

そんなほとばしる制作欲があったとしても、
何年も続けていると、
作品がワンパターンになってきたり、
気分もマンネリ化したり、
思うように売れなくなったりすることはないですか?

 

そんな時は新しい風を入れることが大切です^^

 

2.アイディアの出し方


 

そうは言っても
どんな風に新しい風を入れたらいいかわからない、
という方も多いのではないかと思います。

 

私が新しくアイディアが欲しいなと
思った時にやっていることは、
次のようなことです^ ^

 

①おしゃれな画像が集まっているサイトを見まくる(Pinterestなど)
②美術館に行く
③本屋のデザインのコーナーでひたすら立ち読みする
④ワークショップやデザインのイベントに行く
⑤身近な先輩に最近のオススメを聞く

 

中でも意外と⑤の身近な先輩にオススメを聞くことは、
意外と良いアイディアを見つけられます^^

 

3.その中でもおすすめなのが…


 

普段自分が行く場所や見ているクリエイターは、
自分が思いつく範囲内で見ているもの。
そうなるとどうしても
バリエーションが似たり寄ったりになったり、
作品のマンネリ化が起きます。

 

自分と全く趣味趣向が違う人のオススメを聞くと
意外とその要素を作品に取り入れたりできて、
よい化学反応が起きたりします。

 

 

ぜひご自身のハンドメイドライフに取り入れてみてくださいね^^

 

↑私がデザインをできるようになって良かったと思う7つのこと↑

書いた人

コペンカレッジ 埼玉校校長

内海 ありさ(ありさっち)

兵庫県姫路市出身 武蔵野美術大学卒業。商業施設のトータルプロデュース会社で主に飲食店・エステサロンの空間デザイン・設計を行う。 ハンドメイド雑貨ブランド"a minimum party"クリエイター。 "世界中の人が、毎日自分の未来にわくわくしている世界を創る"を使命に、 ≪わくわクリエイター≫としてわくわくするヒト・モノ・コトを創る活動をしている。 コペンカレッジ埼玉校 校長として、埼玉校を盛り上げている。

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