コペンカレッジ

スタディー

【 ハンドメイド作品の写真の撮り方のコツ 】〜中編〜

  • ハンドメイド
  • 写真
【 ハンドメイド作品の写真の撮り方のコツ 】〜中編〜
こんにちは^ ^
コペンカレッジ運営メンバー〈兼〉ハンドメイド作家の内海ありさです(*´∀`*)

今回はハンドメイドリアル話Vol.3ということで、写真の撮り方のコツについての中編をお話ししていきたいと思います。

 

前編をまだ読んでいただいていない方はこちらからどうぞ♡

 

 

魅力的なハンドメイド作品写真の撮り方

③加工しすぎている

こちらを改善するには、加工しすぎないことです!(そのまんま笑)

インスタや各種色々な加工アプリがありますよね。

すごく魅力的なのでついつい加工しすぎてしまう、気持ちもよくわかります。ええ。

ですが、加工しすぎると、お客様が手元に届いた時に「全然ちゃうやないかい!」とクレームにつながったりしてしまいます。

作品を魅力的に見せたい気持ちもわかりますが、ウソはいけません笑。

偽りの美しさより、本来持っているありのままの魅力を最大限に引き出す一枚を心がけましょう✨

④背景がうるさい

これもよく見かけますね。
良かれと思って木目調のテーブルやフローリングの上に作品を置いて撮ったりしている方も多いです。

作品がとっても個性的で主張が強いものであれば、ちょっと木目が濃い(強い)テーブルの上で撮っても映えるかもしれません。

が、作品がナチュラルでシンプルなのに、例えばゼブラ柄のような激しめの木目の上で撮ると、世界観もちぐはぐで、作品が背景に負けてしまいます。

木目だけではなく、良かれと思ってインスタ映えな素材を背景に入れてみた時。まずは客観的に見て、作品の邪魔をしていないかどうかを冷静な気持ちで判断してみてください^ ^

そして後編へつづく…!!

書いた人

コペンカレッジ 埼玉校校長

内海 ありさ(ありさっち)

兵庫県姫路市出身 武蔵野美術大学卒業。商業施設のトータルプロデュース会社で主に飲食店・エステサロンの空間デザイン・設計を行う。 ハンドメイド雑貨ブランド"a minimum party"クリエイター。 "世界中の人が、毎日自分の未来にわくわくしている世界を創る"を使命に、 ≪わくわクリエイター≫としてわくわくするヒト・モノ・コトを創る活動をしている。 コペンカレッジ埼玉校 校長として、埼玉校を盛り上げている。

新着INFO

資料請求はこちら