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カラフルなデザインにも統一感を持たせるには?

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カラフルなデザインにも統一感を持たせるには?

 

 

こんにちは^ ^

コペンカレッジ埼玉校校長の内海ありさです♫

埼玉校メンバーの自己紹介に引き続き、今度は「私の得意技」というテーマでお送りしたいと思います(`・ω・´)!!

 

私の得意技といえば…!

カラフルなものを作ること…!!

です。笑

 

 


 

 

コペンカレッジの講座でも度々お話しすることでもありますが、デザインに色をたくさん使うと、世界観のまとまりがなくなって、煩雑な印象を与えてしまいます。

 

なので基本的に使用する色は3色くらいに収めたほうが無難です。

 

一般的にはそうなのですが、子供向けであったり、楽しい印象のチラシやバナーを作る時は、色をたくさん使いたいですよね。

 

私も個人的にはビビットな色がたくさんあるデザインの方が見ていて楽しいし、わくわくするので好きなのです!笑

 

カラフルだけど煩雑に見えなくするコツは…?

 

カラフルだけど煩雑に見えないようにするコツの一つは、「色のトーンを合わせる」ことです。

 

例えば、私が作った以下のハンドメイドアクセサリーや雑貨、グラフィックをもとに解説していきたいと思います^^

 

 

 

色をたくさん使っていますが、なんとなくまとまっている感じがすると思います。

 

なぜかというと、たくさん色を使っているのですが、全体のトーンを合わせているからなのです。

 

トーンは、以下のように分類することができます。

 

 

 

 

先ほどの私がデザインしたものたちをトーン別に分類してみると…

 

◆ Visit tone (鮮やかで強い色)

 

◆ Bright tone (明るいにぎやかな色)

 

 

◆ Soft tone (柔らかい色)

 

◆ Light tone (明るく軽い色)

 

◆ Light grayish tone (穏やかな色)

 

このように分類されます^^

 

色をたくさん使っても、全ての色のトーンを合わせると、全体的にまとまりのあるデザインになります。

 

色を制する者は、デザインを制する!!

ぜひトーンを意識してデザインしてあなたもカラーマスターになってみてください

 

 

内海ありさのポートフォリオサイトはこちら

https://www.utsumiarisa.design/

 

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↑ 自分らしい人生を送るために。認定講師、大林さんのクリエイターライフ

 

 

書いた人

コペンカレッジ 埼玉校校長

内海 ありさ(ありさっち)

兵庫県姫路市出身 武蔵野美術大学卒業。商業施設のトータルプロデュース会社で主に飲食店・エステサロンの空間デザイン・設計を行う。 ハンドメイド雑貨ブランド"a minimum party"クリエイター。 "世界中の人が、毎日自分の未来にわくわくしている世界を創る"を使命に、 ≪わくわクリエイター≫としてわくわくするヒト・モノ・コトを創る活動をしている。 コペンカレッジ埼玉校 校長として、埼玉校を盛り上げている。

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