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[BAYAKO流] 初対面の人と楽しく話せる方法

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[BAYAKO流] 初対面の人と楽しく話せる方法

 

 

こんにちは^ ^

コペンカレッジ埼玉校校長の内海ありさです♫

 

埼玉校メンバーの「私の得意技」というテーマで、

今回は様々な職場環境を経験しているBAYAKO先生に

「初対面の人と楽しく話せる方法」コツについて

語っていただきたいと思います(`・ω・´)!!

 

 


 

 

こんにちは!
埼玉校講師の大林絵理(BAYAKO)です。

 

今回のテーマである「私の得意技」ですが、絵やデザインが得意な講師が多いので、ちょっと角度を変えた内容にしたいと思います。
特技と言えるかわかりませんが、「初対面の人と楽しく話せる方法」を紹介して行きたいと思います。

 

私は様々な会社に常駐する部署に所属しているため1〜2年で現場が変わります。
そして週末にイベントや展示会に行き、新しい出会い、新しい環境に行く機会が多く、自然と社交性が上がりました。
そこで感じたのが様々な人から相談を受けることがとても多いなと。

 

■相手に興味を持って自分から話しかけてみる!積極性が大事。

 

学生時代はすごく大人しく、1日中無口で過ごす事も多かった性格でしたが、全く知らない人に話かけられるようになったのは専門学生の時のギャラリー巡りからかもしれません。

 

とにかく絵が上手くなりたかったので、作者が在廊している時を狙って「この絵はどう描いているんですか?画材や時間を教えてください」と自分から話しかけて行きました。
すごく緊張しますけど、作家は作品に興味を持って話しかけられると嫌な気分にはならないと思います。
話が盛り上がらなくてもいいんです。
話が合わなければギャラリーを出ればいいので。

 

相手が何に興味があるか聞くこと、服装や小物から何が好きかみること。
こういう観察から相手がどんなことを必要としているかを見るようにしました。

 

■社会人になってから生かされた社交性

 

相手が何を求めているかを見極める力と、職場の雰囲気にすぐに馴染めるようにする力はどこでも生かされます。

 

私はたまたまギャラリーで初対面の人に話しかけ続けた訓練(?)をしましたが、会社でも同じようなことができます。
全く知らない趣味でも、興味を持って聞くと自分の世界が広がるし、相手も喜んで話してくれます。
自分はそこまで話しが上手ではないので、人の話を聞くことの方が好きだったのもあるかもしれません。
仕事以外の雑談をすると職場の雰囲気に馴染むのも早くなりますしね。

 

相手を知ると相手のために何かしたいという気持ちもわきますし、相手も自分の活動を知ってくれるチャンスにも繋がります。

 

■社交性を上げるために心がけていること

 

相手より先に話しかける
相手に興味を持って、趣味や将来なりたいこと、やりたいことなどを聞く
自分が何者か知ってもらうために作品をすぐに見れるようにしておく

 

社会人なら社交性があるのは当たり前と言われるかもしれませんが、クリエイターや絵描きさんは自分がシャイであると言っていた方が多かったので、自分はこんな風にして社交性をあげたというお話しでした。
実際私も無口人間だったので気持ちがわかります。

 

フリーランスを目指すと自分で仕事を取ることも多くなるかと思います。
相手に興味を持って話せば、何をすれば相手が嬉しいかわかるし、すごく仕事も楽しくなると思います。

 

 

 

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イラストを「それっぽく描く」コツ ↑

 

 

書いた人

コペンカレッジ 埼玉校校長

内海 ありさ(ありさっち)

兵庫県姫路市出身 武蔵野美術大学卒業。商業施設のトータルプロデュース会社で主に飲食店・エステサロンの空間デザイン・設計を行う。 ハンドメイド雑貨ブランド"a minimum party"クリエイター。 "世界中の人が、毎日自分の未来にわくわくしている世界を創る"を使命に、 ≪わくわクリエイター≫としてわくわくするヒト・モノ・コトを創る活動をしている。 コペンカレッジ埼玉校 校長として、埼玉校を盛り上げている。

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