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長崎やすらぎ伊王島|ISLAND LUMINA(アイランド・ルミナ)に行ってみた!

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長崎やすらぎ伊王島|ISLAND LUMINA(アイランド・ルミナ)に行ってみた!

先日、少し早めの夏休みをいただき、実家がある九州に帰省してきました^^

その際、今とても話題の「i+Land nagasaki(旧やすらぎ伊王島)」に宿泊、夜はISLAND LUMINAというイベントに参加してきました〜!

2018年4月1日に、カナダから日本に初上陸したばかりのこのイベント!!!!

前から気になってたんです〜〜><

 

 

もう、ワクテカすぎるので、とりあえずmovieを見てほしい!!!!笑

 

ストーリーとしては、闇に支配された一つの島があり、その島に住む少女ユラが島に光を取り戻す、という冒険物語。

ドラゴンが光り輝く宝石を天空から盗み出してしまった事が原因で、その宝石が難破船に隠されているので、それを探し出す!というお話です。

 

参加してみた感想「映画の中にいるみたい!」

伊王島という、長崎の端にある島の一部がまるまるこちらのイベント会場になっていて、参加者は歩きながらユラのストーリーを肌で感じて楽しめます。夜しかやっていないイベントで、開始時間は17時半〜19時45分と幅があり、月によって時刻が定められているようです。

私は、i+Land nagasakiに1泊したので、まずは夜ご飯を食べ、そのあと軽くお風呂に入って(笑)、万全の体制で臨みました!

 

ホテルの前から、イベント会場へは定期的にシャトルバスが運行しています。途中、ほぼ街灯がないくねくね山道をひた走るので、この瞬間からかなりのアドベンチャーですw

10分ほどバスに揺られると、会場に到着!

鬱蒼とした森の中、あちこちにライトが飾り付けられ、スモークが炊かれ、もうファンタジーの世界!!わくわくが最高潮に♪

ISLAND LUMINA ホームページより

 

入り口には、かわいいキッチンカーが止まっていて、軽い軽食や飲み物が買えるようになっています。

さらに、ブラックライトに反応するペンで顔に落書きが可能( ^ω^ )

ISLAND LUMINA ホームページより

 

嬉しい事に、入り口には2箇所、PHOTOスポットが用意されていて、スタッフの方が写真を撮ってくれます。(わかりにくいけど、私だけ顔にペイントをしています。ちなみに、ほりほり(旦那)におでこに「肉」と書かれましたが、それは拭き取りました笑。右は母ですww)

 

さぁ、冒険に出発するぜ〜!

森の中を歩かされますが、歩く地面はきちんと綺麗に整備されているので、山登りというよりも、軽いトレッキングやお散歩という感じ。パンプスでも全然余裕です( ´ ▽ ` )ノ

一部足場の悪いところは、ウッドデッキのような道路が整備されています。暗いためか、特に手元にマップや資料などはありません。基本1本道なので、その道を道なりに歩いて行くと、所々、イベントが起こります。

あちらこちらにライトや音響が仕込まれていて、山道を歩くだけだけど、本当に物語の中に入り込んでしまったような感覚になります。

 

まず最初は、ユラが住んでいる町が登場!

なにこのミニチュアの町〜〜〜!超かわいいんですけど!!!♡

 

森に設置されたプロジェクションマッピング

ストーリーに沿って、あちこちでプロジェクションマッピングが!

ISLAND LUMINA ホームページより

これは冒頭の、ユラが「ドラゴンから宝石を取り返せば世界に光が戻る」という話を聞くシーンです。家にプロジェクションマッピングが投影されています。周囲の木は島のリアルな木そのままで、その中にうまくお家が配置されているので、すっごくリアル感があります。

アニメーションもディズニーのようなテイストで、とても本格的!

 

ユラは、ドラゴンを探す旅に出発。ドラゴンがいる場所に向かうには、井戸の中に飛びこまないといけない!という事で井戸に飛び込み、そしてドラゴンの元に急ぎます。

基本的に、ユラのストーリーをプロジェクションマッピングによるアニメーションで追体験するという仕組みですが、一部、体験できるアトラクションも用意されています。

こちらの道は、光っている丸い円盤の上を、けんけんぱの容量で進むと、円盤をふむ度に「パシャッ」「ざぶーん!」といった水音が出る仕組みになっていて、童心に帰ってきゃっきゃ遊びましたw

道中の道は、全てライトで装飾されていて、ただ道を歩くだけでもテンションあがります♪ラピュタの洞窟を思い出しました〜♪

ISLAND LUMINAホームページより

 

ただ、道の高低差が結構激しいところがあり、急な階段を上がり下がりするコースがあるので、そこだけお年寄りやお子様がいると少し怖いかな、と思いました。

 

こんな大規模なプロジェクションマッピング初めて!

物語の後半に近づくと、仕掛けがどんどん大規模になっていきます!なんと「山」にプロジェクションマッピング!!!

 ISLAND LUMINAホームページより

 

写真だとわかりづらいですが、前方に見えているアニメーションの部分、これ「山」なんです!山にまるごとプロジェクションマッピングを投影!リアルに見ると、その壮大さにびっくりしますよ〜!

 

道中で秘密道具をゲット!

いよいよドラゴンの住処に近づいていきます。ここで、謎の秘密道具「懐中電灯」をスタッフの方からゲット!このあたりは迷路になっていて、道順にはドラゴンが人を迷わそうと嘘のルートが書かれています。しかしそこに、この「真実を照らすライト」をかざすと「正しい道順」が光で浮かび上がるのです!!!何これ楽しい!!!

あと音響も仕込まれていて、間違っている道の方へ近づくと「こっちだよ」、合っている道の方へ近づくと「こっちじゃないよ」とささやき声が聞こえて、それがまた良かったです^^

かなり狭い道を歩かされるので「え〜こっちで道合ってる!?」と騒ぎながら、わいわい進みました。ビビりの子供は、なかなか前に進めないかもww

 ISLAND LUMINAホームページより

 

そしていよいよドラゴンとの直接対決!こちらも、目の前の山にアニメーションが!ドラゴンが縦横無尽に動き回っています。ステージにはおおきい太鼓が複数台用意されていて、その太鼓を鳴らすと、自分の太鼓からの下からシューーッ!と光のラインが現れ、ドラゴンに「ドガーン!」とぶつかります。これは爽快!!!大人でも楽しいんだから、きっとお子様は超喜ぶと思います。

一つ残念だったのは、ドラゴンのアニメーションと、こちらの爆弾?のアニメーションの連動はしてないみたいで、爆弾があたっでもドラゴンに何も影響はないという部分。

最初にスタッフのお兄さんからも「ドラゴンはここでは倒せませんから、弱らせてください」と説明を受けますww(倒せないんかーい!と、心の中でつっこむw)

 

いよいよクライマックス!ユラが宝石を取り戻す!

 

ドラゴンを倒すシーンは、アニメーションになっています。こちらのアニメーションはなんと実際の船に投影されていて、これがまた大きくて壮大\(^o^)/!

写真じゃうまく伝えられなくて残念〜!ドラゴンとの対峙、ユラが宝石を見つけて、世界に光が戻る様子がアニメーションで観られます。

 

入り口から出口まで、サクッと大人が歩いて40分くらいのコースでした。子供と一緒だと1時間くらいはかかるかなと思います。所々あるプロジェクションマッピングは、2分程度のアニメーションが定期的にリピート再生されているので、参加者は自由に自分の好きなペースでコースを回れます。

 

自然との融合、「島」という立地をうまく生かした素敵イベントでした!

今回、個人的には大満足!夜限定のイベントで、しかもライトがたくさんというこのナイトウォーク、本当に歩くだけでとても綺麗でワクワクします!

アニメーションのクオリティも高いし、とにかく音響が素晴らしい!

また、今回「伊王島」という特殊な環境を使うことで、完全な暗闇や、周りの風景に邪魔がされずに物語にどっぷり浸れる陶酔感、山に投影するという壮大な仕組みを実現する事ができたんじゃないかなと思います。いや〜楽しかったので、ぜひぜひ皆さん行ってみてほしい!

体験できるアトラクションは簡単なものが多いので、楽しいけどやや子供向けかなという感じは否めませんがww、十分ワクワクできると思います!し、逆に高度なものではないので、幼稚園児や小さいお子様でも十分楽しめます♡♡

 

ちなみに、この「ルミナ」シリーズ、もともとカナダ初のイベントなんですが、本国カナダでは、KINGSTON、COATICOOK、ST−FELICIEN、CHANDLER、MONT-TREMBLANTと5つの箇所で、また別のストーリーが展開されているようです。
カナダに行く機会があったら、本家のイベントにも参加してみたいなー!

本家のイベントmovieはこちら!

 

Lumina series, multimedia night walks | Expériences Lumina, parcours multimédia from Moment Factory on Vimeo.

書いた人

コペンカレッジ代表理事 / 東京校校長

堀之内 千恵(よっぴー)

長崎県出身 可愛いものが大好き。九州大学卒業後、大手化粧品通販会社にて編集ディレクターとして働く。しかしデザイナーの夢を諦めきれず26歳で専門学校に入学し、卒業後フリーデザイナーに。 出産・育児によりキャリアを離れ、家庭と仕事の両立に悩む女性を多く見てきた中で、クリエイトするスキルを身に付けて、家庭も仕事も楽しめるキラキラした女性・家庭を増やしたい!という想いからコペンカレッジを立ち上げる。 「クリエイトする楽しさを知ってもらいたい」との考えから、一方的な授業ではなく和気藹々とした雰囲気で、楽しみながらスキルを身に付けてもらう授業が特徴的。

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