徳島県美馬市のMIMAチャレンジプロジェクトに参加!

こんにちは^^!代表理事のよっぴーです。
先日、お招きいただき出張で徳島県に行ってまいりました!
沖縄県に続き、二回目の地方出張( ´ ▽ ` )ノ!嬉しいです!
今回の出張も、素敵な人・場所との出会い満載だったので、少しでも徳島の魅力が伝わりますようレポートさせていただきます♪

美馬市ってどんなところ?


 
今回お邪魔させていただいたのは、徳島県の西部に位置する美馬(みま)市。珍しい名前だなと思って語源を調べたら、「良い馬の産地だった」という説と、「湿地を意味する水間(みま)から来ている」という説があるようでした。しかし!今回街を案内してもらった中でも、至るところに美しい川があったのがとても印象的だったので、私個人としては水間説を推したいです♪( ´θ`)ノ!
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こんな、のどかな風景と雄大な自然が広がっています^^
後ろにある橋は、なんと増水時には全部沈んでしまうそうで、潜水橋と呼ばれているそうです。今では両脇に柵がついてますが、昔はそれもなかったようで、たまに落ちる車がいたそうです(汗)ぞぞっ!
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画像:MIMAチャレンジプロジェクトHPより

 
美馬市では、現在地方創生の一環として、地元の経営者、自治体、そして都市部の経営者がタッグを組み、様々なプロジェクトを進めています。こちらのプロジェクトが大事にされているのは「持続性」。このような地域振興・町おこしの活動って、実は行政からの補助金などで成り立っている事が多いみたいなんです。しかしこちらのプロジェクトでは都市部や海外との連携を深め、行政からの支援を必要とせず、自分たちだけで持続できる事業を作っていこう!というのが目的だそうです。そうだよね、いつまでも支援をあてにしてちゃいけないよね!
今回コペンカレッジにお声がかかったのはそのプロジェクトの一つで、美馬市の地元企業と、都市部の企業との連携を進める意見交換会にお呼ばれしてきましたのです\(^o^)/
 

いよいよ、人生初の四国に降り立つ!!!


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実は私、四国にはまだ足を踏み入れたことがなく、今回初四国!
さらに、一緒に行った副理事長のいくちゃんは、そもそも人生で初の出張!
お互い、どきどきワクワクの出張でした( ´ ▽ ` )ノ
 
今回、空港までお迎えに来てくれたり、なんだかんだととってもお世話になったのが、ナカガワ・アド株式会社の中川社長!行きの車では途中、道の駅に寄ってくれてアイスをおごってくれました。優しい!!!
企業様との意見交換会は夕方からの予定だったのですが、着いたのが14時頃で時間があったので、徳島の素敵な所を色々と案内してくれました。冒頭の潜水橋もその一つ!移動の合間に目に入る、特に名所というわけじゃない普通の風景さえも、都会暮らしの私たちにとってはどこも素敵に見えるから不思議です。
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空港から車を走らせて1時間程度。いよいよ美馬市の中でも観光資源として名高い「うだつの街並み」へと向かいます。
 

観光地化されていない、“通”こそが知る城下町。


 
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そして、ばばーん!美馬市の観光名所の目玉、「うだつ」の街に着きました!!!!風情のある街並み!!!なのに、なぜか人がいない!!!超もったいない!!!w
金沢の東茶屋街に似ていて、日本人なら誰もが惹かれる、懐かしい美しさ。
一つ違うところは、金沢はほぼ観光地化していて軒並みが全部お店なんですが、徳島のうだつは、まだまだ個人宅が残っているそうで。普通に、人が人として生活している、そのままを保存しているのだそうです。だからなのか、思いの外ひっそりしています。でも、この静けさが、逆に心地いい。誰も知らない、穴場のお気に入りの場所を運良く見つけたような、とても得した気持ちになれます。写真も取り放題だし\(^o^)/!ロケとかにも使えそう!
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ちなみに余談ですが、「うだつが上がらない」ってよく言いますが、こちらの言葉の意味、知ってますか?昔の家はほぼ木造で、しかも火災が多かったので、その火災を食い止めるために防火壁が作られました。それが「うだつ」です。しかし時代が進むにつれ、このうだつは装飾性の方が重視されるようになりました(写真でいうと、軒先の下、格子の両端に設置されている小さい柱のような部分です)。しかも、この「うだつ」をつけるには、そこそこのお金が必要だったみたいで、そこから「うだつが上がっている家は金持ち」「うだつが上がらない家は、いまいち」という言葉が生まれたのだそうです(知らなかった!)。
徳島のこの界隈の家は、両脇の家にほとんど全部、うだつがあります。きっとお金持ちが軒を連ねる、銀座のような場所だったんでしょうね!
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横道にそれると、やや田舎町感がパワーアップしますが、これはこれで素敵。
そしていたるところに猫がいて、しかも全ての猫が美猫!!猫好きの私といくちゃんは、もうメロメロです。
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町中には、超巨大松ぼっくりが無人販売されてたり(なんと1個100円!)、空き缶をうまく利用した手作りのお飾りが至るところに飾られていたり。
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昔ながらの牛乳受けなんかもあって、レトロな雰囲気が好きな人にはたまりません!(これ、まだ現役なのかなぁ( ^ω^ ))
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現在進行形で、手作りDIY進化中のお宿!


 
このうだつの街の中には、実は隠れおしゃスポットが満載!!!クリエイター心を刺激する、それらのポイントに中川社長が案内してくれました。
まず一つ目は「のどけや」さん。
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世界25か国でライブツアー経験を持つ音楽家とプロ漫画家の夫婦によって2014年7月にオープンした「のどけや本館」。2015年8月には別館「うだつゲストハウスのどけや」も営業開始。この二つのお宿は、観光を目的としたバックパッカーやカップル、ファミリー等のツーリストを日々迎え入れている、徳島のお宿です。
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しかも面白い事に、企業、スモールカンパニー、フリーランス、デザイナー、アーティスト、個人事業者向けに、コワーキング、サテライトオフィス機能を備えており、自由に仕事もしていい環境になっているそうです。和室にいきなり現れる、特大のスクリーン!w
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もともと旅館だった所をリノベーションしたのだそうですが、こういう、普通の会議室も常備。ゲストが描いたというジャムおじさんがかわいい(白目だけど)w
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1階にはキッチンも完備。自分で自由にご飯を作って食べていいそうです。
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廊下のすぐ横には、小さいながら存在感がある中庭。長崎にある、私のおばあちゃんの家の庭も、こんな感じだったなぁ。窓から緑が見えると、すごく癒されますよね。管理人の奥様も、この緑を見ながら普段はお仕事されてると言っていました。いいなぁ〜( ^ω^ )
これまで紹介したのは本館でしたが、別館は、また違う趣き。1階がカフェになっていて、2階はお布団方式のゲストハウス。写真だとわかりづらいですが、畳部分の部屋の天井が結構低くて、このいい意味での閉塞感が、密閉された空間が大好きな私には堪りません(トイレとか押入れとか好きなんです)!
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そしてこの日、私がもっともテンションあがったのが、こちらの別館にあるカフェ!
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なんと、ほぼ全て手作り!DIYだそうで。すりガラスと格子でできたカウンターも、建具の再利用で作られていて、一枚板の天板もなんと1万円で調達したとか!その工夫は、カウンターだけでなく、お宿の至るところに。下の写真は、カフェとゲストハウスを繋ぐ廊下なのですが、両側の壁にも建具がどどんと貼られていて、そのアシンメトリーな幾何学模様がなんとも美しく、そして遊び心があって、とってもワクワクしました!
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こちらのカフェでは、マスターが入れる本格的なベトナムコーヒーが楽しめるそうですよ!
 
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カウンターには、さりげなく、徳島の名産「すだち」が^^
お料理に使うそうなんですが、目にも嬉しいディスプレイですー!酒粕とすだちのチーズケーキ、が食べたかったのですが、たまたま売り切れだったらしく…。それが今回の旅の一番の心残りです。。。(/ _ ; )
1階の奥には、砂利がひかれた庭があり、夏はここでバーベキューをしたり、これまたスクリーンを出して、星空の下、映画鑑賞をしたりするんだって!参加してみたい!
 
さて、肝心の、意見交換会にはいまだ辿り着けないほど(笑)、徳島県にはクリエイティブな場所がいっぱいです!まだまだ、たくさんの場所を見てきたので、少しずつレポートアップしますね♪
次回をまたお楽しみに★
 
ピンクライン

 

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